こんにちは、TAKUMI塾の大江です。
日々、生徒たちを指導していると、同じように授業を受けていても、少しずつ成績を伸ばしていく生徒と、なかなか結果につながらず悩む生徒がいます。
もちろん、成績には勉強時間や基礎学力、生活習慣など、さまざまな要素が関係します。
そのうえで、成績が伸びる生徒に共通していると感じるのが、**「アドバイスを受けた後の行動」**です。
成績が伸びる生徒は、まず一度やってみる
成績が伸びる生徒は、先生から勉強方法や間違いを指摘されたときに、まず一度、その方法を試してみます。
これは、何も考えずに言われたとおりにする、という意味ではありません。
「なぜ、この方法がよいのか」を考えながら、実際にやってみる。分からないことがあれば質問し、うまくいかなければ別の方法を試す。
このように、アドバイスを自分の行動につなげられる生徒は、少しずつ勉強の仕方が改善されていきます。
伸び悩んでいるときほど、行動を変えることが大切
成績が伸び悩んでいるとき、これまでと同じ勉強を続けているだけでは、結果も変わりにくいものです。
しかし、自分の勉強方法を変えることには、不安もあります。
「今までこの方法でやってきたから」
「自分には難しそうだから」
「やっても変わらないかもしれない」
そう感じること自体は、決して珍しいことではありません。
大切なのは、最初から完璧にできることではなく、今までとは違う方法を、まず一度試してみることです。
間違えた後の行動が、成績を変える
テストや問題演習で間違えることは、悪いことではありません。
本当に大切なのは、間違えた後に、
- なぜ間違えたのかを確認する
- 解き方を理解する
- 自分の力でもう一度解く
- 後日、再び確認する
という行動ができるかどうかです。
答えを見て終わるのか、自分で解けるところまでやり直すのか。その小さな違いが積み重なり、やがて大きな学力差につながります。
TAKUMI塾は「できるようになるまで」を支えます
TAKUMI塾では、問題を解いて終わりにはしません。
先取り学習を進めた後に確認テストを行い、理解が不十分なところがあれば、間違い直しや復習に戻ります。
一人ひとりのつまずきを塾長が確認し、
「何が分かっていないのか」
「次に何をすればよいのか」
を具体的に伝えながら、学習の進め方を調整していきます。
成績を伸ばすために必要なのは、特別な才能ではありません。
アドバイスを受け止め、まずやってみること。間違いから逃げず、できるようになるまで取り組むこと。
その一歩を踏み出そうとする生徒を、TAKUMI塾は全力で支えていきます。




