今年は1名スライドした生徒がいたが、全員志望校合格を果たしました。
努力した結果ですね、おめでとう!
そして今更ながら3月の入試を振り返って思うこと。
それは受験生の推薦入試の割合がいつもより非常に多かった、そんな印象です。
(当塾のキャパは1学年せいぜい10人程度なので、ただの偶然かもしれませんが…)
今年は受験直前まで残った受験生は3割程度で、例年よりグンと少ないです。
去年は10割、その前も7〜8割は公立高校を受験しています。
それが今年はわずか3割です。
私は推薦入試には否定も肯定もしません。
むしろ志望校であれば合格の機会が増えるので、使える制度はどんどん利用するのが良いと考えます。
推薦入試だと、一般入試と比べて勉強量や学力に差ができると思う人もいるかもしれないが、それは高校に入ってからより一層勉強を頑張れば良いことです。
推薦が勉強からの逃避ではなく、自分が心から行きたいと思っているところなら、推薦だろうが何だろうが、合格したもの勝ちです。
実際、一般入試だと厳しいと思われた生徒も推薦で合格を勝ち取っています。
見事に入試をクリアしています。
函館では、多くの公立高校が推薦入試の枠を設けています。
また高校入試の難易度は定期テストの比ではないので、付け焼き刃的な勉強では思うように得点出来ません。
そのことを見据えて、定期テスト重視、内申点重視の対策も今の時代、ありなのかと思います。