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公立高校内申点判定機の更新しました

先日、北海道学力コンクール事務局の方から今年度の高校入試資料(Milestoneマイルストーン)が届きました。

公立高校内申点判定機の更新とともに工業高校新設学科の情報と他の高校の数値の修正も行っております。

 

ご存知の通り函館地区は、2007年の函館東高校と函館北高校の合併、2019年函館稜北高校と函館西高校の合併が行われています。

そのため公立高校普通科の選択肢は、中部、市立函館の次は函館西高となります。

立地(通いやすさ)で言うと中部や市立函館だと思うのですが、入学してからのことを考えると躊躇する人もいるでしょう。

中部や市立函館を考えるのであれば、積み重ね科目の英語・数学はある程度の力がないと入学してから大変な目にあいます。

 

商業、工業、水産系の高校では、学科にもよりますが工業高校が高い倍率が出ます。

商業高校は追加合格者が出る年もあるなど倍率も工業高校よりは落ち着いているようです。

商業高校も工業高校も内申点の不足分を当日点で補う必要がありますが、時にはSS50以上必要となります。

 

普通科はもちろん工業・商業を視野に入れるにせよ、SS50以上となればしっかりした力をつける必要がありそうですね。

SSは北海道学力コンクールの偏差値です。SS50で平均値となります。