函館中部高校 北海道大学/理系総合/化学重点 吉田 壮吾さん

入塾時期は?
中3の冬に入り、高校受験後いったん休塾。高校1年の夏に再度、入塾。
合格までの歩み
なぜ北大を目指そうと思ったのか
北海道の大学に入りたいという思いがあった中で、自分の限界に挑戦したいと思ったから。また大学の広さに憧れがあった。入学後に学部を選択出来るの理由の1つです。
入塾時のなやみ。当時、勉強面での不安や困ったことは何ですか。
数学でずっと悪い点を取って追試をうけていたこと。勉強の習慣がないこと。集中力が続かないこと。
成績の変化:塾に入ってから、特に伸びた科目や偏差値の変化を教えてください。
数学。模試や定期考査で校内平均点に届かない状態から、平均以上、上振れれば2桁前半の順位を取れるくらいまで成長した。
当塾を選んだ理由と活用法
他の塾ではなく当塾を選んだ理由は何ですか?
T進などのように映像授業ではなく、プリントを使って問題を解き、先生と話しながら解き進めていくスタイルが良かった。
先生(大江)からの指導で「一番心に刺さったもの」「やる気が出た瞬間」を教えて
相談しながら問題を解くときに、考え方のどこが間違っているのか真剣に考えてくれたり、正解するとほめてくれるとき。
北大突破の戦略
二次試験対策:北大特有の問題(記述など)に対して、塾でどのような対策をしましたか?
北大の問題は全て記述式なので、特に「〜を示せ」という問題では、正しいのかを確認してもらった。またわからない問題に出会ったとき、すぐに答えを教えてもらうのではなく、自分でじっくり考える時間を作っていた。
苦手克服。苦戦していた科目をどうやって合格レベルまで引き上げましたか?
数学はもともと全然得意ではなかったので、とにかく塾に行く回数を増やした(9月以降は週14時間くらい)。また自分で考え、それを先生と共有する時間を大切にした。
共通テスト後から二次試験までの間、塾でどのようなサポートを受けていましたか?
「北大の理系数学15ヵ年」を使って、ひたすら過去問の演習をしていた。わからなくなったときは初めにじっくり考え、それでも解法が分からないときは先生に教えてもらった。さらに心配な単元は類題を用意してもらった。
後輩へのエール
スランプの乗り越え方。勉強が辛くなったとき、どうやってモチベーションを維持しましたか?
ストレス発散のため、ランニングする時間をとっていました。また他の受験生と話してやる気を高めた。また塾に来ることでやる気になりました。図書館で行くなど。
これから北大を目指す後輩たちにアドバイスを1つお願いします。
スマホを使うのをやめると良いです。集中力、勉強できる時間が増加します。北大は決して手の届かない大学ではないです。赤点を取りまくっていた自分でも弱点を見つけて対処していけば合格出来たので、あきらめないでください。
将来の夢。北大に入って、これから挑戦してみたいことは何ですか?
北大構内でランニングしたり、ロボットなどの研究をしたい。





