Overcming

わかった?それともできた?

「わかる」と「できる」のちがい

「わかる」とは

身近な例であげると「ダイエット」。本やネットなどで「ダイエット」の仕方や知識は知っている。でも「知っている」だけでは当たり前ですが、ダイエットは絶対成功しない。

勉強に例えると、塾や学校で言っていることは「わかった」。これは知識として「知っている」「聞いたことがある」です。このままテストを受けても良い点数にはならない。

「できる」とは

ふたたび「ダイエット」を例にあげると、正しい方法や知識を身につけ、それを実践してこそ成功が見えてくる。

勉強も同じ。まず最初に正しい知識を身につける。そしてこの知識を使って解ける問題を増やしていく。何も見ないで、自分の力で解けるようにしていく。解けなかったら解答解説を理解し、再度挑戦する。さらには応用問題も同様に解いていって経験値を身につける。

この「自分の力で解けるようになるまで繰り返す」ことが勉強において重要な過程です。

 

Overcoming System

TAKUMI塾を支えるもう一つのメソッドがOvercoming System、「Overcome=克服する」です。

「わかる」から「できる」に変えていきます。授業で習ったことを定着させ、弱点を徹底的に克服するスタイルです。